会社で仕事をしてても、思うのは彼の事ばかりで


とても苦しい状態が続きました。

夜が怖くて、早く眠りたかった

寝ている間だけは、この悲しみが忘れられる

薬の力を借りてうまく眠れても、目が覚めると悲しみが押し寄せてとても不安になって、何もかもが億劫になって…

こんなことの繰り返しでした。


彼の部屋にも、暗くなるまで居るのは止めました。


片付けは出来ないのに、不安になって、その不安でおかしくなりそうな自分が怖かったから



でも、この前のお休みは、自分でもびっくりするぐらいまったく涙が出ませんでした。

こんなことがあるのですね

なんだか、感情がマヒしてしまっているような、不思議な感覚


今日、久々にブログを見て、更新も出来ず、ガーデニングの話題も出来ないのにやめてしまおうかな…と思っていたのですが

なのに、たくさんの拍手をありがとうございます。

うれしくて、泣けちゃいました。



彼の最期のその時も、「1週間後に迎えに行くって言ったのに…」って泣きながら言う私の背中を看護婦さんは、ずーっと撫でてくれました。


そんな時でしたけれど、その手が温かく、とても優しくて嬉しかったのを思い出しました。


こんな中でも、哀しみとは裏腹に私の身体は生きて行こうとしているのかな…

感情のマヒは、そんな気がするのです。


まだまだ、彼の部屋を片付けてもきっとまた新たな悲しみが押し寄せて来て

一緒に過ごした季節が巡って来る度に、彼の居ない寂しさが私を滅入らせて

私はそんなものにたえられるのでしょうか…



でも、きっと拍手をポチして下さったのは「ひとりじゃないよ」って皆さんが言って下さっているようで、やっぱり頑張らなくっちゃ…と思う私です。
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あの時にもどれたら…

ご紹介出来ずにいた、素敵な贈り物

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No title

紫のサルビアがきれいに咲きました。
植物って強いですね。
厳しい冬を乗り越えてちゃんと春には芽を出し
元気に成長して花を咲かせてくれる。

まいさんにも早く…
元気になれる春が訪れますように。

サルビアの写真、今日載せてるよ^^

名前: ばぁや [Edit] 2013-05-12 08:34

ばぁやさん

コメントありがとうございます。


紫のサルビア、見せて頂きました。
立派に育っていますね^^

セージの仲間は大きくなるので、あまり連れ帰って来た事はないのだけど、深い色が素敵で思わずひと目惚れした子です。

うちの小さなネズミ額庭のお花たちもどうにか枯れずに頑張ってくれています。


が…私自身は、なかなか力が湧いて来ず、あまり良い方向に向かえていません。

あまりに急過ぎて、食事をしていても「ハラへった」って言ってたのに、もうお腹いっぱい食べることも、食べてもらうことも出来ないのだなぁ…って思うと辛いです。

好物だったものをお供えしても、それを食べるひとはいなくて、辛いので、うちで咲いた花だけを、彼の作った備前焼の一輪挿しに入れています。


今はひっそり咲いていたイングリッシュローズを挿しています。

6月の最終週に、帰省します^^

名前: まい [Edit] 2013-05-15 23:55

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