長崎からの帰り、伊丹空港に着いた途端、悲しみが押し寄せて来ました。

いつも迎えに来てくれてた場所には誰も居ません。

私の住む町は、路線バスで帰れる近場ですが、私は大抵、最終便に乗る事が多かったので、夕飯も一緒に外で食べて帰っていました。

何もかも一人でしなくてはいけないのだなぁ…とひしひしと感じ、バスの中でも涙が止まりませんでした。

そんな時、メールが届きました。

いつも帰省したら、必ず会うお友達。

無事、帰れた?のメールでした。

彼女も最近お母さんを亡くされて、離れていてもリアルに私の気持ちをわかってくれる数少ない(笑)お友達です。

頑張る理由の見つからなかった私ですが、今は少しだけ頑張れるかな…って思っています。
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ココア

早いもので、もう帰阪です^^;

comment iconコメント ( -2 )

代われない

人生って 代わってあげられないですよね
哀しみも苦しみも いろんな想いも 半減できるのなら
少しでも負担してあげたいけど 無理なんです・・・と思ってます。
本当にその人の立場や環境になれないのですから
やさしい言葉より 聴いてる時間を共有できれば
今はベストで良いのかなと 思いました。  

昔 ご主人を亡くした友達に 
『慰められても励まされても辛いのは変わらず 疎外感 、劣等感を感じることもあった
 あなたのご主人を頂戴!と思うこともあった!。。。』
と 聴いたことがあり うかつに同情しますと言えなくなってます。

それが 先日の携帯メールのような書き方になってしまいました。
ごめんなさい。気持ちを文字にして伝えることは とても難しいと知ってるのに
うまく 言えてなくて 本当に多意は ありませんから 誤解しないでいただけたらと
願っています。  

1年間が すごく辛くて やりきれない とききます
その間だけでも お話しできたらと願っています。

名前: みけぁ [Edit] 2013-07-10 06:37

みけぁさん

こんばんは。


みけぁさんは、早起きなのですね。
私は寝坊助さんです(笑)


うん。うん。

みけぁさんの気持ち、しかと受け止めています。

街で見かける人が、とても幸せそうに見え、私は独りぼっちなのだ…と、毎日泣いても、涙は渇くことはありませんでした。

そして、別れがあまりに急で、悔やんで悔やんで、それでも悔やみ切れない想いだけが残りました。

最後に彼がくれた電話に気づかなかった私。

苦しい中、彼は何を伝えたかったのでしょうか…。


あぁ、また、2歩も3歩も下がっている私です^^;

名前: まい [Edit] 2013-07-10 21:02

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