昨日テレビで滝川クリステルさんが出ていて、そこで初めて彼女が動物愛護の活動をしていることを知りました。


誰かがやらなきゃ…と思ってやっていることも…

先日、関西で猫の保護活動している方のブログを見ていたら、大場久美子さんが活動費にと送金して下さった…と記事にしてありました。


そして、また別の猫の保護活動をされている方のブログでは、かわいい2ニャンの姿が…

彼らは飼い主の引っ越しが理由でセンターに持ち込まれた子たちでした。

飼い主の持ち込みの子たちは公示もされず、殺処分を待つだけなのだそうです。


要らないから捨てる


命は物と一緒なのでしょうか?


生きたくても旅立つ命があるのに、生ける命を自分の都合で消してしまっていいのでしょうか。


そしたら、なぜ飼うのだろう?






そんな大人が「命を大切に」なんて子どもに教えられるのだろうか


+++++++++++++++


例の彼のおねぇちゃん?お母さん?

もしかしたらエイズ+かもしれません。

なんだか色々考えてしまう今日この頃です。







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やっぱり好き♪ ムラサキ科の花

春を迎える畑から…

comment iconコメント ( 2 )

No title

私もいつも同じこと考えるわ・・

だからうちの子たちはみんなノラとか里親募集に出てた子。

ボランティアさんには本当に頭が下がる・・・

くるねこのくるさんとか。


山口のミコちゃんもエイズか猫風邪のキャリアの可能性が高いから絶対に飼ってはいけないって言われたの・・・保健所にもっていけって・・・獣医さんに。。。

でも山口で育って検査をしたら大丈夫やったの。

あの時先生の言うこと聞かなくてよかった。

それ以来・・・あのクリニックに行くことができないのよ。

ずっとお世話になってた先生なんだけど・・・・

命ってそんなに軽いん??ってショックやったもん。



名前: プー次郎の母 [Edit] 2014-03-25 10:47

プー次郎の母さん

ほんと、命ってそんなに軽いん?って問いたいよねー


でも、里親募集をしょっちゅう見てるけど、ひとり暮らしにはなかなか難しいものがあるわー

初めての人を家に上げて、二人っきりと言うのもなんだかなーって思うのよ

だから4ニャンを保護したばぁやちゃんみたく、自ら保護がいいのかなーと思ってみたり
難しいよー

ただ、エイズのキャリアだったら嫌と言うより、見送る勇気がないのよ
関西で保護活動している子は住まいも近くなんだけど、めっちゃ頭下がるくらいの活動

あたしはエイズキャリアでも無理かもしれんわー

生きてるからには別れがあるんやけど、どうなんやろ
花市場のあるとこら辺は野良ちゃんがいっぱい
どっちかと言えば工業地帯やからかなぁ~

あぁ言う風にメディアの前に立てる人が動いてくれるのは心強いね
滝川クリステルさんは母校で、講演してたから子どもたちが現実を知ってくれるのは残酷かもしれんけど、いいと思ったー

名前: まい [Edit] 2014-03-25 23:56

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