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私は彼のファンでもなく、でも、気配りの人だなーって思ってぼんやり見ているぐらいでした

あれは10日程前でしょうか、久々に彼のお顔をテレビで拝見しましたが、私は出かける直前だったので何の番組だったか思え出せないほどなのですが、彼の瞳から輝きが消えてたような気がして「あれ?」と思いながらテレビを消して出かけました

そして、その数日後の訃報を聞いて絶句してしまいました

私の中でなんだかとても引っかかっていて、ファンでもない私がショックを受けると言うのはおこがましいのですが、今まで覚えの無いようなショックでした

そして気になり、彼のInstagramの投稿を拝見させて頂き、「やはり、、、」と言う思いがますます強くなってしまいました

彼の瞳は輝きが弱々しいものになっている気がして、私はあの時の自身を思ってしまいました

つらくてつらくて、その悲しみから抜け出したくて、その時にはかなりの睡眠導入剤のお世話になりました

これで眠れるという安心、でも、翌朝は目が覚めてまた悲しみは大きな波のように押し寄せて来るのです

だから私は常に自分を忙しい環境に置きました

少しでも考える時間があると悲しみに押しつぶされそうだからです

でも、私は弱音をブロ友さんに聞いてもらう事が出来ました

畑にも暗くなるまで居て、お野菜の手入れをしながら薄暗くなった畑でいっぱい涙を流しました

でも、彼は努力家だからそれが出来なかったのかもしれません

特異なお仕事な為、羽目を外す事もなかなか出来なかったのかなぁ

あんなにつらそうな目をした人が何ヵ月も一人で、忙しい日々からのstay home

誰かと話している時は思いやりのある人だから、心配かけたくなくて頑張ってしまう

そしてドラマの撮影も始まった頃に、疲れてしまった心はまたあの忙しい日々が始まる事がきっと耐えられなかったのかもしれない

一度辞めたいと彼が考えた時に、なぜ彼を自由にさせることが、彼を逃がすことが出来なかったのでしょう

小さい頃から一生懸命頑張って来た彼に、生きてたら何でも出来るんだよって色んな選択肢を教えてあげないのでしょうか

あんな目をした彼を一人で置いてしまうなんて

私は自分と重ねてしまうのか、どうぞ一人にしないで!と思う

あの悲しみから7年経ったけど、今でも悲しみは心の奥から湧いて来て、彼と重ねてしまう

原因なんて違うけど、近くに居る人はやはり気づきにくいのかなぁ

一緒に居てくれる、それだけでいいのに、、、

私たちは雑多な中で大切なものを見失いがちになる、気づかなかったなんて遅すぎる

「生きて」の言葉の代わりに一緒に食事作って、一緒に居る、それだけでいいのに、、、

農業をやってみたいと言った彼に、自分で作ったお野菜のおいしさを知ってほしかった

小さな種が実を結び、一生懸命お世話して立派なお野菜になるのを体験してほしかった

生きるということ、もう一度考え直してほしかった

理由はそれぞれ違っても、どうぞ一人にしないで!

私は本当にそう思った、一緒に居てくれるだけでいい、ただそれだけでいいのに、、、


どんなに思っても、もう彼は帰って来ない
どうぞ来世があるならば、あなたの思うままの人生を愉しくおもしろおかしく過ごして下さい
完璧でなくていいからありのままのあなたを生きて下さい

たくさんの方たちの想いがあなたにとどきますように、、、
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今頃気づいた

2019年のノブコセレクションビオラ♪

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